やんちゃ親父の独り言。更新の間隔を適当に空けて、勝手気ままな事を書いているコーヒー好きのブログです。よかったらお付き合いください。

ダブル焙煎

ダブル焙煎

 簡単に考えていた焙煎は結構難しいものでした。失敗した豆を焼き進むうちにハゼ音が賑やかになって、店主も詳しく教えてくれたはずで、とっくに上の空になっていたのか、ここが判断のしどころです。『この辺で止めておこう。』最初はこの位の感覚で焙煎していました。冷まして色を見ると、何と艶やかで色が均一できれいな事。メージャーで量り、コーヒーミルの目盛りを合わせました。挽いた香りがとても良く、期待が大きく膨らみます。

U-kersⅡ-600

 
 ハンドドリップで淹れて再度香りを確かめ、飲んでみたのですが、その美味しかったこと、目からうろこが落ち、一度目を失敗して二度目で美味しくなったトラジャは、それから暫くは他の豆と一緒に二度焼き、《当時ダブル焙煎という言葉も知らず、家では二度焼きと称していました。》にして飲んでいました。

 ですが二度焼きにして美味しいと思ったコーヒーも、どれも個性がなくなっているように感じ始め、徐々に元に戻し始めました。確かにダブル焙煎で美味しいコーヒーもあるのですが、どちらかというと個性をつぶしているように感じ始めたので、今は一部を元に戻しています。

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