やんちゃ親父の独り言。更新の間隔を適当に空けて、勝手気ままな事を書いているコーヒー好きのブログです。よかったらお付き合いください。

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Japan hand-crafted

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 コーヒーとは全く関係のないビールの友を作る。生ウィンナーが手軽で美味しくて最高です。

 ハンドメイドの燻製器です。煙突まで含めると160cm位あり、背高のっぽです。魚、肉、チーズ類、冷燻から熱燻まで、幅広く利用できます。酒の肴として(ビール、焼酎、酒、洋酒)等に、合う燻したウインナーが美味しく、つまみとして最高ですが、また惣菜の一品を加える手段としても、重宝する道具です。

燻製器

 燻すために使う木は桜、林檎、鬼グルミ、ナラ、ブナ、黒文字、ヒッコリーなどそれぞれ個性があり、肉に向く木、魚用と言われてはいますが。私は2種類ぐらい混ぜてそれを使っています。味にうるさい人が聞くと目をむきそうですが、ぜんぜん平気です。

 魚の類は下ごしらえ下準備が面倒で、待つ時間が惜しく、すぐビールが飲みたい私向きではありません。たまにはやろうかなという気持ちはあるのですが、数日前から気合を入れて取り掛からねばならず、億劫であまりやりません。

 その点豚肉は下準備も比較的簡単で、肉の塊にフォーク等で小さな穴を開け、塩、こしょうをすり込んで終わりですから、やりやすい食材ではあります。この場合気を付けなくてはならないのは、開けた穴に塩が入り過ぎ、塩辛くなり過ぎること位です。

 プロの名誉の為に一言、これは素人が簡単にやる方法で、プロは塩漬けから始まって、ローリエ等香辛料も一緒に仕込み臭みを消します。その後塩抜きをして、手間と時間をかけて下ごしらえをしています。私達素人が簡単にやっつけてしまうのとは訳が違います。

 ある時、燻製にかかる時間が、朝から夕方までと長いので、短縮しようと時間を大幅に端折って、その分温度を上げたらあろう事か、焼豚にしてしまったことがあります。その反対に数週間と長い時間をかけると、生ハムが出来るらしいのですが、何と言ってもすぐ結果が出てこないと嫌な性分の人間ですから、まだ一度もやったことがなく、そのうちにトライです。

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