やんちゃ親父の独り言。更新の間隔を適当に空けて、勝手気ままな事を書いているコーヒー好きのブログです。よかったらお付き合いください。

華麗なる賭け ☆☆☆☆

華麗なる賭け ☆☆☆☆

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 '58年にテレビ出演した『拳銃無宿 Wanted Dead or Alive』のヒットにより一躍有名になったのだが、私がこのテレビ映画を知るのは、放送終了間近かなのか再放送だったのかは、今となってははっきりしないが、スティーブ・マックィーンを知るのはこのドラマが最初だった。ウィンチェスターのストックを切り、銃身を短くしたものを腰にぶら下げたかっこいい主人公だった。

 大富豪トーマス・クラウン(スティーブ・マックイーン)は、実業家として忙しく働く一方、金持ちの退屈しのぎに銀行強盗をたくらむ。クラウンは、見ず知らずの男たちを、自分の顔はもちろん、選んだ5人の男たち同士の顔も分からないようにして、ボストンのある銀行を襲撃して、260万ドル相当の現金をやすやすと手に入れる。

 ボストン警察のマローン警部補(ポール・バーク)は、保険調査員のビッキー(フェイ・ダナウエイ)に調査を依頼、ビッキーは、クラウンを黒幕と見抜き、彼に接近していく。当時の金持ちの遊びとはこういうものだと言いたげな、フォルックスワーゲンを改造した、サンドバギーが砂浜を疾走するシーンが出て来て、グライダーの場面のバックに(風のささやき)が流れる。

当時斬新だった分割画面

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