やんちゃ親父の独り言。更新の間隔を適当に空けて、勝手気ままな事を書いているコーヒー好きのブログです。よかったらお付き合いください。

サウンドオブミュージック ☆☆☆

サウンドオブミュージック ☆☆☆

オープニング

 今まで一度も取り上げた事が無いミュージカル。取り上げなかった理由は単純明快に嫌いなだけだ。理由も簡単、唐突に歌い始める訳の分からんところが嫌いなのだ。名作と言われるこの手の映画には、雨に唄えば 、王様と私 、ウエスト・サイド物語 、シェルブールの雨傘 、マイ・フェア・レディ、 メリー・ポピンズ、サウンド・オブ・ミュージック 、オリバー、ファニー・ガール 、キャバレー 、グリース、 オール・ザット・ジャズ 等があるが、俺が単に知らないだけでもっとあるかもしれない。思い出したことがある。映画になったかどうかは定かではないが、屋根の上のバイオリン弾きもあった。

食事の前に神に感謝を

 最初から嫌いな訳ではなくて、ミュージカルだと意識しないで見られた映画もある。ユル・ブリナーの『王様と私』などは不自然さを感じないまま見れたような気がするし、『ウエスト・サイド物語』等は、元々題材の良いシェークスピアのロミオとジュリエットが原作だ。褒めるのもけなすのも、また気に入るも気に入らないも、独断と偏見でしかないが、唐突に歌い、踊り出す『ウエスト・サイド物語』は、ミュージカルを嫌いになった原点のような映画でもあり、それ以来機会も作らず真面目にも見ていない。

ナチスから逃れてアルプス越え

 『サウンドオブミュージック』は、第二次世界大戦中にオーストリアに実在した家族を描き、俺が苦手とする唐突に歌い出すシーンも無く、ストーリーの中に必然的に歌があり違和感がない。実在のトラップファミリーは家族構成が大分違うし、後に映画化するために脚色をされていて、映画がヒットした事で家族にスポットが当たって分かった事でもある。劇中で歌われた挿入歌の『ドレミの歌』等は日本でも大ヒットしている。

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