やんちゃ親父の独り言。更新の間隔を適当に空けて、勝手気ままな事を書いているコーヒー好きのブログです。よかったらお付き合いください。

PENTAX auto110 Super

PENTAX auto110 Super

今でもかっこいい

 どぉ、この一丁前なすがた、かたち。大型一眼レフと遜色のない形をしているが、実は110フィルムカメラなのでそれなりに小さい。最初何処で見たのかは忘れてしまったが、ネット等と言うものが無かった時代、店先なのか新聞広告なのか、一目で気に入り迷う事ない即買いだった。当然小さいながらも一眼レフなので交換レンズはある。詳しくは『酔人日月抄』この方のページをご覧いただくとして、面白いのはストロボが二種類あって単三用と単四用。カメラの大きさにマッチするのは単四用だが、当時、乾電池の性能を考えた時、すぐ電池が無くなりそうなので単三用を買ったがカメラとのバランスが悪かった。

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 このカメラ発売から35年は経っていると思うが、今見てもいい形をしていると思う。このまま中身を入れ替えてデジタル仕様にしたら絶対売れると思い、PENTAXがまだ身売りをする前に、投書(進言)しようと思ったこともある。それほどこのスタイルが好きだった。見ればまだフィルムが入っている。だいぶ古いけれどDPEに出してみるか。こんな古いタイプに馴染みのない方のために蛇足ながら、フィルムの名称はワン・テンという。

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