やんちゃ親父の独り言。更新の間隔を適当に空けて、勝手気ままな事を書いているコーヒー好きのブログです。よかったらお付き合いください。

私立の保育士の給料は

私立の保育士の給料は

保育園

 私立保育園の保育士の給料が安い事は周知の事実で、公立保育園の保育士の給料とは、年齢にもよるが著しい差になる自治体もある。公立保育園は当然公務員なので、公務員試験を通った他に、保育士としての試験も別にある。(地方自治体別保育士適性検査のようなもの)まぁ、全てではないにしても私立は仕事量が多い。勤務時間中には当然仕事として子供達を見るわけで、書類まで手が回らず持ち帰りは日常茶飯事。それを公休日の日中、足りなければ夜分帯にかけて仕上げる。見合うなら仕方がないが見合うはずのない給料。

 待機児童ゼロを掲げる千葉県松戸市は、市を挙げて保育政策を充実させる方針だ。保育園を作るだけでなく、優秀な保育士が辞めずに働く事が不可欠と考え、市内で働く私立保育士だけに援助を行っている。松戸手当と呼ばれるこの制度は勤務年数に応じて、毎月保育園からではなく市から直接、45,000円~72,000円を支給され、1人暮らしの4年目までの保育士には、保育園の住宅手当とは別に家賃補助30,000円を支給される。骨子は保育園を通さない事で二度手間を避け、金の流れを簡素化、直接現金支給する事に意味がある。

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