やんちゃ親父の独り言。更新の間隔を適当に空けて、勝手気ままな事を書いているコーヒー好きのブログです。よかったらお付き合いください。

加工も辛くなってきた

加工も辛くなってきた

作りかけ

 LPガスタンク(ボンベ)の話を少ししたいと思う。タンクの大きさはアメリカと日本では同じ位の容量(8kg位)とした場合、見かけ上の最大の違いは太さが違うのだ。アメリカ製はずんぐりしていて日本製はほっそりしている。トレーラーがアメリカ製なので、LPタンクカバー(汎用品)も太いアメリカ製タンクに合わせて作ってある。ガスタンクは日本の安全基準で輸入品は使えないので、日本製のタンクを使うことになるので、アメリカ製のLPタンクカバーでは収まりが悪い。日本製はほっそりと背が高いので横幅が合わないのだ。

 今まではトレーラーの先端部分にボルトで固定したうえで、T.globeの純正カバー(帆布製)を付けていたが、紫外線などの経年劣化でボロボロになってしまった。全体的な見かけでアメリカの汎用品を使いたいのだが、その他にも細々としたところで使い難く自作する事になった。ネットで探し回りやっと見つけた素材に穴を開けたり削ったり、やっとタンクが収まるまでになったが、強度を確保するために井形や溝を付けてある。蓋にも穴を開けなければならないが、見映え良くするには穴あけ加工後をどう細工するかが問題だ。

LPタンクカバー

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