やんちゃ親父の独り言。更新の間隔を適当に空けて、勝手気ままな事を書いているコーヒー好きのブログです。よかったらお付き合いください。

天使にショパンの歌声を ☆☆☆

天使にショパンの歌声を ☆☆☆

散歩 - 編集

 カミさんが借りてきたDVD、『天使にショパンの歌声を』へコメントを。音楽映画、特にアーティストが主役の場合は、俳優に楽器の特訓を受けさせ、少なくとも映像的にはそれらしく見せるか、カメラワークとプロが弾く様子を映像的に繋げる手法もある。

 別に元々俳優ではない人を起用する場合もある。この映画ではプロのピアニストに演技をさせているから、ことピアノを演奏するシーンは見事と言うほかにない。コマ割りで俳優が演奏しているような見せかけはなく、ワンカットで撮っているシーンが多い。日本の映画でも周防正行監督の『Shall we ダンス?』があるが、この場合、クラシックバレーのプロ、草刈民代に演技指導しているが、後に周防正行監督の嫁さんになってしまった。

天使にショパンの歌声を1

 カナダのケベック州の、カトリック修道院が経営する音楽学校に一人の少女が転校してきた。修道院の責任者マザー・オーギュスティーヌの姪、ピアノの名手、アリス・シャンパーニュだ。アリスの母は妹が務める寄宿音楽学校に娘を預けるため、娘と二人、妹を訪ねて来たのは自らが不治の病と知ったからだ。一方、マザー・オーギュスティーヌは、カトリック教会本部から経営が成り立たなくなり、廃校通達のでた音楽学校を何とかしようと、姪のアリスに掛けようとしていた。そこへ母の死の知らせがアリスのもとへ・・・。

天使にショパンの歌声を

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