やんちゃ親父の独り言。更新の間隔を適当に空けて、勝手気ままな事を書いているコーヒー好きのブログです。よかったらお付き合いください。

この地方のブランド米

この地方のブランド米

多古米

 元を正せば政府の米行政が悪かったのであって、まさか今のような価格帯になるとは想像も出来なかったのだろう。生産農家にすればより高く売れれば潤い、消費者は安いほうが良いに決まっている。減反政策などはもっての外で、早い時点で双方が納得いく値段を市場に任せるべきだった。画像はこの辺りでは知る人ぞ知るブランド、多古米。この地に越して来て、ある農家と関わりを持ってから、ずっとこの米を食べ続けてきた。とても美味しく食べ比べると際立っていたからこそ、30数年関係を保てたのだと思う。行政には農家も消費者も振り回され、この農家もこれを機に米作りを止めるのだと言っていた。

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