コーヒー焙煎は面白い
2025.12.23
カテゴリ:珈琲
コーヒー焙煎は面白い

大した事ではないのですが我がルーティーンは、朝一でストレートコーヒーを淹れる事。その都度お湯を沸かすのですが、そのお湯は前の日に一度沸騰させたものを、朝もう一度温度計を挿し85℃迄戻したもの使うのです。100℃迄沸騰させたお湯を85℃まで冷ますより、冷めた水を85℃まで上げるほうが、面倒がないと考えているからです。

焙煎も窯出し直前が味を決める重要な時間帯なので気を抜けず、少量の焙煎になればなるほど難易度は上がるのです。量が多い場合の煎り上げるタイミング幅は広く、少量焙煎はドラム一回転二回転ほどのピンポイントになります。でも差は少し、上げるタイミングは量が多くても少なくても、味を左右する重大な時間なので一番気を使いますが・・・。

今までは自動だったので設定してスタートさせればよかったのですが、今は時代に逆行するように手動に換えたので、車のマニュアルとオートマのような感覚ですかね。あくまでも趣味の世界で豆の生産国も含めて、自由気ままに焙煎次第の味を楽しんでいます。

