やんちゃ親父の独り言。更新の間隔を適当に空けて、勝手気ままな事を書いているコーヒー好きのブログです。よかったらお付き合いください。

我がコーヒー焙煎の話

我がコーヒー焙煎の話

コーヒー焙煎表

 業務用焙煎機の世界は多種で、一度に焼く容量が250gの少量機から数百kgまであって、喫茶店も含むコーヒー豆販売店では、1kg~5kg迄ぐらいが妥当なところではないだろうか。それぞれメーカーの考え方や構造もあると思うが、容量一杯を焼く人はなく80%を上限にするようだ。メーカーにもよると思うが型番の中に、最大容量を忍ばせているところもある。外国製では明記された最大容量より10%ほど多く焼ける機種もあって様々だ。

焙煎表

 焙煎への考え方も人それぞれで、知識がなくともフルオートで焼き上げる、コンピューター制御の焙煎機もあれば、動作部分は電気で熱源はガスというのもある。注文を受けてから生豆を投入して、好みの加減に焼き上げる少量焙煎店などは、バイトにも任せられるマイコン制御が良いと思うが・・・。かく言う俺は自動から手動に換えたけれど、脳コンピューターの劣化が激しく、もう少し早めに手動に交換しておけばよかったと思う。

画像の説明

 備忘録、ボケ防止のようなものだけど、今の俺には絶対不可欠なもので焙煎の度に、経過時間や熱の加え方、仕上げ温度や終了時間を記せる表を作った。大事なのは再現性で焼く都度味が変わっては困るのだ。その為にも考えられる多くの事を書き込んでデーター化する。所有の焙煎機はメーカー発注から10か月ほど待たされて、カスタムメードとして細かな改造が加えられたものが納入された。貼り付けたのは表やグラフの一部。続く

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