やんちゃ親父の独り言。更新の間隔を適当に空けて、勝手気ままな事を書いているコーヒー好きのブログです。よかったらお付き合いください。

ミシシッピー・バーニング ☆☆☆☆☆

ミシシッピー・バーニング ☆☆☆☆☆

オープニング

 ケネディー大統領が暗殺された翌年、公民権活動家3人がミシシッピ州フィラデルフィアで行方不明になる。FBIから派遣されたベテラン捜査官2人が見たものは、公然と人種差別が行われている町だった。食堂や水飲み場、町のあらゆるところに人種差別がはびこり、食堂で質問しようと声をかけた黒人青年は、翌日大怪我を負って走る車から放り出されてしまう。2人が真相に迫るほど焼き討ちやリンチ殺人が続発する。さらに2人に対して保安官絡みのKKKが捜査妨害に出てくるが、公民権活動家の車は沼の中から発見される。

手掛かりを

 車の中には3人の姿は無く予備兵まで刈り出し、徹底的に沼の捜索を始めるが見つからない。黒人に対する手酷い弾圧はエスカレートする一方で、それらを苦々しく思う一部の白人の中から重大な情報が寄せられ、3人が埋められている場所が判明する。

車は沼の中に

 大統領さえも守れないのだから、黒人一人一人を守れるわけがないだろう。と保安官は平然と言い放つが・・・。実話をもとにしているものの、KKKメンバーが3人を殺して最長10年の懲役刑とは、差別が本当に根深く、それが今も続いているという現実がある。

奥の手を使えば

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