やんちゃ親父の独り言。更新の間隔を適当に空けて、勝手気ままな事を書いているコーヒー好きのブログです。よかったらお付き合いください。

刑事 ジョン・ブック 目撃者 ☆☆☆☆☆

刑事 ジョン・ブック 目撃者 ☆☆☆☆☆

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 夫に先立たれたアーミッシュのレイチェル。息子のサミュエルと共にペンシルベニア州ランカスターから、姉の住むボルチモアへ向かう乗り継ぎ駅のトイレで、サミュエルは二人組による殺人を目撃してしまう。担当するのはジョン・ブック刑事とカーター刑事。

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 サミュエルの証言で犯人の一人は黒人と判明。街中の黒人をあたるがすべて空振りに終わり、署内で犯罪履歴のある写真を見せるが該当者なし。その晩はホテルに泊めるとボルチモアに行かれてしまうと、迷惑がるブックの姉の家に無理やり泊めてしまう。

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 翌日、署内の掲示版に表彰された一人の刑事の新聞写真が貼ってあった。それを見たサミュエルの様子にジョンが気付き、犯人の一人が麻薬課マクフィー刑事であることを確信する。ジョンは直ちにシェイファー本部長に報告。犯人逮捕の善後策を練るなかで、マクフィーが捜査で押収した大量の麻薬の原料が紛失していることを本部長に報告する。

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 ジョンは駐車場でマクフィー刑事の襲撃を受け銃撃戦の末、腹部を貫通する重傷を負ってしまう。マクフィーが犯人である事は、シェイファー本部長以外には報告していない。本部長もグルだと悟ったジョンは、カーター刑事の自宅へ電話して、レイチェルの村がどこにあるか特定できないように母子の調書の破棄を依頼する。そうして母子を宿泊させていた姉にも行き先を言わず、姉の車で母子をアーミッシュの村に送るが、彼自身の傷も深くその場で意識を失ってしまう。銃創を治療する病院は警察に報告義務があり、サミュエルに危険が及ぶと、レイチェルは気を失ったジョンを家で看病することにする。

終り

 ジョンの傷は少しずつ癒えてレイチェルが提供してくれた、死んだ亭主のアーミッシュ服を着るまでに馴染んでいく。酪農や大工作業を手伝う一方で、町の公衆電話でカーター刑事が殉職したことを知る。本部長が殺したと確信したジョンは、その場で本部長の自宅へ電話、道を誤ったな。俺があんたを挙げに行くと宣言。帰り際、アーミッシュをからかう、理不尽な観光客に我慢できず殴り倒してしまう。 アーミッシュによる暴力事件は前代未聞であり、この事でジョン・ブックが潜伏する家を特定されてしまう。シェイファー本部長と仲間二人は、ジョンと目撃者を殺しにレイチェルの家に乗り込んでゆくが・・・。

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