やんちゃ親父の独り言。更新の間隔を適当に空けて、勝手気ままな事を書いているコーヒー好きのブログです。よかったらお付き合いください。

今となっては古いけど

今となっては古いけど

AVアンプ

中身

 技術は日進月歩。俺が日々愛用してているAVアンプは今でも音の定位は抜群。音質も大変満足しているが入出力端子がやたらと多い。オーディオアンプと違って画の入力と出力が余分にあるからだが、それらを使いこなすだけの機器を繋げていない。音も画もそうだが回り道をすればするほど、それらは劣化していくから余計な回路は通さない方が良く、画は買った当初から直接プロジェクターに繋げていた。

 最新型のAVアンプはHDMI端子を使っているので、我が旧式のAVアンプよりはすっきりとまとまっている。画と音を1本のコードで済ませているからで、最新の周辺機器はこの端子なので、我が古いアンプには悲しい事に繋げない事になる。それでも我が古い機器と最新の機器で共通している部分もあって、最新のプレーヤーでもHDMI端子以外に備えてある光端子だ。情報を多く通せるので音の複数チャンネル向きで、我が古いAVアンプでもこの部分は他にない先端技術なのだ。6チャンネル分の音量、電力をまかなうトランス、コンデンサーが大きく、発熱を冷ますヒートシンクも両サイドにあって本体は30kgと重い。

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